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「iPhone 5」発売で顧客争奪戦、序盤はKDDI優勢、ドコモは「草刈り場」!?

日本経済新聞によると、KDDIとソフトバンクが9月21日にAppleの「iPhone 5」が日本で発売されたが、販売店などによれば序盤戦の事前予約ではKDDIが優勢だと伝えています。

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大手販売代理店によれば両社とも予約は好調だが「ソフトバンクは既存顧客の機種変更が中心。他社からの乗り換えを含む新規顧客はKDDIの方が多い」としています。

KDDIとソフトバンクがテザリングや料金などで争う一方、蚊帳の外に置かれたドコモは深刻だとしています。販売代理店によると、「iPhone 5購入を機に他社に乗り換える顧客の大半がドコモからの流出」だそうで、「ドコモ契約者は事実上、減少に転じている」と外資系アナリストの話を掲載しています。

ドコモは「iPhone 5」に対抗して「秋モデル」として端境期に異例の5機種を投入するが、完全に「iPhone 5」に話題をさらわれたとしています。

ただ、ドコモの幹部は「サービスをすべて管理するAppleの“代理店”にはならない。iPhone人気がいつまでも続くわけではない」と話しているそうです。

「iPhone 5」発売のニュースはTVで大々的に取り上げられ、新聞などでも多くの面積が割かれていて、ものすごい勢いとなっていますが、ドコモについてはまさに蚊帳の外といった感じですね。

来月にはMNPの状況が明らかになると思いますが、ここ数ヶ月は「iPhone 5」の影響でドコモから大量にユーザーが流失する可能性が高い気がしますね。ソフトバンクとKDDIの「iPhone 5」を巡る戦いが繰り広げられていますが、残念ながらドコモはこれに対抗できないでいる感じですね。

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