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アメリカの教育現場では、PCからiPadに置き換わりが進む

AppleInsiderによると、Needham & CompanyのCharlie Wolf氏のレポートとして、2012年6月期の教育現場へのPC出荷台数は前年同期比で13.9%のマイナスになっているが、その間にAppleの「iPad」は約100万台の販売したとし、これは前年の倍になったと伝えています。

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また、Macの販売台数は52万台で前年と比べても安定しているが、全体的のPCの教育現場の売上高は減っているとしていて、明らかにiPadの販売台数が拡大しているとしています。

Charlie Wolf氏は、教育現場へのiPad導入はまだ始まったばかりだとしていて、近い将来iPadがPC販売の大きな市場を崩すことになるだろうとしています。

iPadはMacの約2倍販売されていて、どんどんアメリカの教育現場への導入が進んでいるようです。Macも上のグラフを見てもわかるとおり、販売台数が減っているわけではないのですが、iPadの伸びはかなり強力といえますね。

iPadで教育を受けた子供たちが、また世の中を変えていくという方向になっていきそうですね。