次期「iPhone」の発表を前に、ジーニアスバーでは「iPhone 3GS」のストックがなくなりつつある!?

9to5Macによると、Appleは9月12日にiPhone関連のメディアイベントが開催される可能性があるが、その前にApple Storeのジーニアスバーにおいて「iPhone 3GS」のストックがなくなりつつあると伝えています。

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世界中のジーニアスバーの従業員に送られたノートによると、「iPhone 3GS」の画面の修理などを行う場合には新しい「iPhone」に買い替えるように勧めるようにとの通達がでているそうです。

また、すでに一部の店舗では「iPhone 3GS」のストックが無くなっている所もあり、そこでは「iPhone 3GS」を「iPhone 4」に交換するようにAppleは従業員に指示をしているとしています。

「iPhone 3GS」は2009年から発売され、多くの人が「iPhone 4S」が発売された時に「iPhone 3GS」は廃止されると思われていたが、現在も市場に残っていて、「iOS 6」でも「iPhone 3GS」はサポートされているとしています。

日本ではだいぶ使っている人は減っているのかもしれないですが、世界中には「iPhone 3GS」を使っている人がまだ多くいて、Appleとしても「iOS 6」でのサポートを継続することを表明しているので、すぐには無くならないとは思われます。

ただ、次期「iPhone」と発売により「iPhone 3GS」の生産を終了させて、「iPhone 4」が廉価版という位置づけで残っていことになる可能性はあるかもしれませんね。

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