Bob Mansfield氏の役職はシニアバイスプレジデントのみとなり、ハードウェア・エンジニアリング担当からは外れる

Appleは先日、Macソフトウェア・エンジニアリング担当バイスプレジデントにCraig Federighi氏、ハードウェア・エンジニアリング担当バイスプレジデントにDan Riccio氏を昇進を発表し、Bob Mansfield氏がAppleに留まることを明らかにしていましたが、9to5Macによると、現在Bob Mansfield氏の役職が、シニアバイスプレジデントのみになっていると伝えています。

Mansfield
左が以前の表示・右が現在の表示/Photo by 9to5Mac
 
先日発表された時には、まだ左の表記のように、ハードウェア・エンジニアリング担当バイスプレジデントとして表記されていましたが、Dan Riccio氏がその役職に昇進したことからでしょうか、現在シニアバイスプレジデントとしてのみ表示されているようです。

一時はBob Mansfield氏は引退すると発表されていて、その後Appleに留まることが発表されていますが、今までと同様の仕事をするのではなく、一歩引いた形でAppleに関わっていくことになるということなのでしょうか?

他の経営陣が何かしらの担当となっているにもかかわらず、Bob Mansfield氏がシニアバイスプレジデントのみという役職になっていることについて様々な憶測が飛んでいるようです。

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