AppleとサムスンのCEO同士が陪審員の審理が始まる前に会談へ

Bloombergは、情報に精通した人によると、AppleとサムスンのCEO同士が陪審員の審理が始まる前に特許紛争を解決できるかどうか話し合うようだと伝えています。

Apple samsung logos 500x137
 
この会談は、Appleのティム・クックCEOと6月に就任したばかりのサムスンのKwon Oh Hyun CEOとの間で電話でやり取りされるそうで、この結果は双方の弁護士からルーシー・コー判事に報告されるそうです。なお、この会談はプライベートなものだとして、情報源は匿名を希望したそうです。

先日もお伝えしたように、ルーシー・コー判事が陪審員の審理が始まる前にもう一度CEO同士の話し合いを求めていましたが、その求めに応じたアクションとなるようですね。

この裁判が始まる前にもCEO同士での会談が行われましたが、不調に終わっています。そういった意味でも今回の電話会談で事態が打開される可能性は低いと思われますが、唯一望みがあるとすれば、その時とサムスンのCEOが変わっていることでしょうか・・・。

関連記事
Appleとサムスンの特許訴訟で、判事がCEO同士の協議を提案
スポンサードリンク

コメントを書く

*
*
* (公開されません)